過去の一筆箋 製作事例2012

『2012年7月は東京スカイツリー限定プレミアム一筆箋をソラマチで販売』東京スカイツリー開業記念グッズとしてメイドインジャパンに、こだわったホットスタンプやシルク印刷のような海外の技術に頼らず、ヨーロッパの人たちが技法を真似をした、日本の昔ながらの工法を用いています。絵巻作家『正子公也』さんが、遠方より、手づくり文具雑貨工房を探して来店して頂き何度も打ち合わせしたので、東京スカイツリーの開業には間に合わなったですが、半年遅れてでも納得の一筆箋を作りたい!の思いの詰まった一筆箋になりました。

※コスト削減の為、製作過程で、1版で、たくさんの商品が出来るよう、デザインDTPのレイアウト版下を、日本最高レベルまでアップしたので、副産物的の真田幸村十勇士のプレミアムリングノートが、その後の『真田丸』のテレビ化を前に完売してしまったのは予想外でした。

真田幸村の表紙に、霧隠才蔵などの十勇士が予想を裏切る形でリングノートに散りばめられ書くたびにワクワクする歴史物。

この経験が『この価格で、この版下技術を』と大手出版社のみならず、リピートして頂いている美術館・博物館やクリエーターに支持されている理由なので、これからも、あの大変さを忘れないようにしていきます。